NYのレストランがiPadワインリスト導入-キーワード入力でお気に入りを検索

iPadを利用したワインメニュー「iPadワイン・タブレット」© Jumeirah Essex House

iPadを利用したワインメニュー「iPadワイン・タブレット」© Jumeirah Essex House

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 マンハッタン・セントラルパークの南に位置する有名ホテル「ジュメイラ・エセックス・ハウス」内のレストラン「サウス・ゲート(154 Central Park South)」が、iPadを利用したワインメニュー「iPadワイン・タブレット」を導入した。

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 ホスピタリティー業界用ソフトウエアの開発を行うニューヨークのIT企業「Incentient」製の同店特別仕様アプリケーション「SmartCellar」を使う。

 同アプリでは、iPadのタッチスクリーン操作で、同店が取り扱うワイン650種類以上の生産地、味の特徴など、詳細情報にアクセスすることができる。同ワインメニューの導入により、利用客はスクリーンを見ながら手軽にワイン選びができるようになり、ソムリエはiPadを使いながら説明を行い、より分かりやすい接客が可能となった。また同アプリは、在庫状況の管理や、情報の自動更新を行い、常に正確なワインリストを提供できる。

 同ホテル・料飲部門ディレクターのウィンフレットさんは「人気ハイテク商品の導入は、お客さまに新鮮で面白い経験の提供を目指す画期的な取り組みの一つ。キーワード検索も可能で、簡単にお気に入りのワインを探し、ブランドについての情報を得ることができる」と導入メリットを挙げる。

  営業時間は、朝食=月曜~金曜6時30分~11時、土曜・日曜=7時~11時30分、ランチ=月曜~金曜11時45分~14時、ブランチ=土曜・日曜11時30~午後14時、ディナー=17時30分~22時(金曜・土曜は22時30分まで)、バー=23時45分~翌2時(日曜は23時30分から)。

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