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NYセックス博物館でおっぱい体験アトラクション-世界中で話題に

床や壁に取り付けられた巨大おっぱいの中を、自由に飛び跳ねる

床や壁に取り付けられた巨大おっぱいの中を、自由に飛び跳ねる

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 ニューヨーク・マンハッタンにある性をテーマにした博物館「Museum of Sex(セックス博物館)」(233 5th Ave)で現在、女性の体などをモチーフにしたアトラクション仕様のアート作品「Funland(ファンランド)」が公開しされており、連日多くの大人でにぎわっている。

 同作品は、ロンドンで最も影響力のある人物にランク付けされているアーティストのボンパスさんとパーさんの2人が「大人が楽しめる遊具」として制作した。公開後、多くの海外メディアが報じたため、世界中から問い合わせが殺到するほどの反響を集めている。

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 会場には、性器の型をした岩を登るロック・クライミングなど、五感を刺激するよう設計された5つのアトラクションを用意。中でもたくさんの巨大なおっぱいに埋もれながらトランポリンのように飛んだり跳ねたりできる「弾むおっぱいの城」は一番の人気アトラクションとなっている。カップルで体験した人は「おっぱいに埋もれながら、2人で子どものようにはしゃいでしまった」と話していた。

 入場料は17.50ドル。同作品の公開は来年春までを予定。

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