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NYで「日本の創造現場」テーマにトーク クリエーター5人が登壇

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NYで「日本の創造現場」テーマにトーク クリエーター5人が登壇

日本にゆかりのあるクリエイターによるパネルディスカッション

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 ニューヨーク・マンハッタンにあるJapan Society(333 E. 47th)で2月7日、「Where They Create: Japan(クリエーターたちの創造現場から)」と題したトークショーが開催された。

 トークショーには、日本にゆかりのあるクリエーターが登壇し、パネルディスカッションで最先端のデザインが生まれる創造環境についてパネルディスカッションを行った。

 この日参加したクリエーターは、世界的な広告賞の受賞歴があるParty NYの川村真司さんと清水幹太さん、自身のブランドである「NOOKA」のアクセサリーや時計のユニークなデザインで知られるマシュー・ウォルドマンさん、丸と直線のみを用いたデザインで知られFendiのバッグデザインも手掛けた高橋理子さん、世界中のクリエーティブシーンを取材した写真集「Where They Create」の著者、ポール・バーベラさん。

 日本のクリエーターの職人かたぎ、繊細さ、仕事との向き合い方に感銘を受けたポール・バーベラさんは「Where They Create」シリーズの最新刊「Where They Create: Japan」で、世界的に有名な建築家である安藤忠雄さん、現代美術家の森万里子さんなど日本各地のクリエーターたちのスタジオを訪れ、その創造現場を写真に収めている。

 パネルディスカッションでは、若手デザイナーとして日本で働いた経験のある マシュー・ウォルドンマンさんが「日本には『出るくいは打たれる』という独自の文化がある。クリエーターとして経験を積むときその文化には非常に苦労した」と日本のクリエーティブシーンの課題に触れた。

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