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NYソーホーに毎月変化するレストラン「What Happens When」-9カ月限定

手作り感が漂う「What Happens When」の店内

手作り感が漂う「What Happens When」の店内

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 ニューヨークのソーホーに、廃墟となった商業スペースを改造したポップアップ・レストラン「What Happens When」(25 Cleveland Place, New York)が9カ月限定でオープンする。

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 2011年のミシュランガイドで1つ星を獲得したレストラン「Dovetail」のオーナーで、シェフのジョン・フレイザーさんを中心に運営される同店は、レストラン業界で15年以上の経験を持つデザイナー2人、作曲家1人、写真家1人から成るコラボレーションによって完成した。

 従来の「食事」という構成は崩さず、メニューや店内のインテリア、音楽、芸術を通して、期間中毎月テーマを設け、レストランが変化していく。変化の様子は写真とビデオに収められ、サイトで紹介していく予定。

 以前から大小さまざまのプロジェクトに携わってきた彼らは、まさにアイデアの宝庫。店名「What Happens When(~するとどうなる)」の文字通り「夢だったレストランを手作りするとどうなる。高級家具や長期の家賃契約なしで運営するとどうなる。それを毎月繰り返したらどうなる」などの発想から今回のオープンに至ったという。

 コラボレーションを重視する同店では、アイデアを実現するために資金を募るサイト「Kickstarter」の協力で寄付金を呼びかけ、既に200万円相当を集めたほか、毎月変わるテーマのアイデアも募集している。

 営業時間は、火曜~木曜=17時30分~23時。

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