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18年目の台湾フェスティバル、猛暑の中にぎわう 屋台前に長蛇の列も

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 「台湾フェスティバル」が5月26日、ニューヨークのマンハッタンのユニオンスクエアパークで開催された。

 2002年からTaiwanese American Heritage Weekを祝う目的で開かれ、今年で18年目。台湾の地元料理や伝統的な芸術品・工芸品の販売を行っている。

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 会場の屋台ではオイスターオムレツや、うるち米を原料としたライスヌードルの一種であるビーフン、最近日本でも話題となっているタピオカドリンクや、手作りアクセサリーが販売された。特設ステージでは台湾の伝統舞踊やアイドルのパフォーマンスが行われ、大人も子どもも楽しむことができるゲームや台湾のおもちゃ、キッズ・ワークショップエリアも用意された。

 30度を超える猛暑にもかかわらず、各屋台の前には長蛇の列ができ、身動きができないほどの人であふれかえった。イベントに参加した女性は「アイスクリームブリトーなどの多くのユニークな食べ物を食べることができた。暑かったけれど参加してよかった」と話した。

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